Postypeは、Postype内に著作権侵害投稿物が登録された場合、可能な限り迅速かつ断固として対処しています。しかし、外部サイトに流出した著作物については当社に措置を行う権限がないため、当該サービスが求める手続きに従い、著作権侵害投稿物の取り下げをリクエストしてください。また、Postypeはコンテンツ取引仲介プラットフォームとして、利用者間の法的問題に介入することは困難です。捜査機関などが法律の規定に基づく適法な手続きで情報提供を求める場合には最大限協力しておりますので、関係機関に著作権侵害に関する捜査を依頼されることをご案内いたします。
Postypeは、創作物の有料販売および支援が可能なサービスであるだけに、著作権侵害を極めて重大な問題と考えており、このような問題を最小限に抑えるため、ポストのコピー禁止など様々な技術的対策を講じています。しかし残念ながら、現在のウェブ技術ではインターネット上のコンテンツ流出を完全に防ぐ方法は存在しません。そのため、当社は設定にて「無断複製を完全に遮断することは不可能です。」と追加でご案内しています。Postypeだけでなく他のサービスでも、コンテンツが無断で保存されることを防ぐのは容易ではないため、このような流出が懸念されるコンテンツであれば、公開されたインターネット上に登録しないことを推奨いたします。今後も多くの検討を重ね、作家の皆様の大切な著作物をより安全に保護できる方策を講じてまいります。