著作権侵害の通報方法
通報するの様式に情報を漏れなく記入した後、添付書類のご案内に従って必須書類をすべて添付のうえ提出します。書類の不足などにより様式に不備がある場合、通報が受理されないことがあります。通報の受理および処理には最大5営業日(週末・祝日を除く)を要します。
Postypeはコンテンツ取引を仲介するプラットフォーム事業者として法的判断を行うことができず、当該通報に伴う制裁(ポストの強制公開取消30日間)は臨時措置に該当します。臨時措置期間の終了後のすべての手続きは、当事者の合意、または関連する捜査・仲裁・司法機関の適法な協力要請および勧告・判決に従うことをお知らせします。ただし、事案によっては臨時措置とあわせて、3段階-ポストの永久公開取消(再公開不可)、4段階-チャンネル停止、5段階-アカウント遮断の措置が取られることがあります。
Postypeは、著作権法第103条、情報通信網法第44条に従い、権利侵害のおそれのあるポストの通報を受け付け、処理しています。関連法令によれば、他人の著作権を侵害する場合、直ちにその著作物の複製・送信を中断させ、権利主張者および複製・送信者にこれを通知する義務があります。ポストの投稿者には、措置の案内とあわせて①通報者の氏名(商号) ②通報事由が通知されます。正当な権利なくポストの複製・送信の中断をリクエストした場合、リクエスト者はそれにより生じるすべての損害を賠償しなければなりません。権利侵害通報の提出は、これらすべての内容に同意したものとみなされます。
添付書類のご案内
1. 権利者の身分証または代理人の証明書類 (必須)
権利者本人の身分証(住民登録番号の下6桁、住所、身分証の発行日を必ずマスキング処理)、または代理人の身分証の写しと委任状を提出してください。以下の場合、通報の受付が差し戻されることがあります。
- 認証可能な身分証の種類(住民登録証、運転免許証、パスポートなど公的機関発行の証書)ではない場合
- 身分証の四隅がすべて見えていない場合
- 身分証が不鮮明、または光の反射により情報を正確に確認できない場合
- 身分証が毀損している、または有効でない場合
2. 著作権関係を証明できる書類 (必須)
著作権登録証の写しを提出してください。著作権登録をしていない著作物の場合、原著作者であることを証明できるその他の資料(作成日または公開日が含まれる原著作物の編集モード画面のキャプチャなど)を必ず添付してください。
上記2種類の必須添付書類は被通報者に渡されることはなく、身分証の写しは本人確認完了後、個人情報処理方針に従って直ちに破棄される点をご了承ください。