Postypeは、より多くの利用者がPostypeを通じて楽しい創作活動を続けていくことを期待し、表現の自由を尊重し支持します。ただし、作成したポストが誰かの権利を侵害するという通報が受理された場合、関連法令に従って措置を行います。
著作権法上、言葉、文字、音、色などによって具体的に外部に表現された創作的な表現形式は著作権の保護対象である著作物となり、創作した時点から著作者に著作権が発生します。Postypeのようなオンラインサービス提供者は、著作権法第103条に従い、他人の著作権を侵害する場合、直ちにその著作物の複製・送信を中断させ、権利主張者および複製・送信者にこれを通知する義務があります。
著作権侵害ポストについては、著作権侵害通報ガイドを参考に臨時措置をリクエストできます。以下の場合、著作権侵害のおそれがあると判断されることがあります。
- 著作物を原著作者の許諾を得ずにそのまま転用した場合
- 原作および原作者が明白な著作物の一部または全部を無断で転載、配布した場合
- 小説、漫画、映画、放送、音源などのファイルを不法に共有、または入手方法を共有した場合
- 不法複製・プログラムのインストール勧誘および販売に関する内容が含まれる場合
- 著作権、商標権、意匠権など他人の権利を無断で侵害した場合
ただし、①原作および原作者が広く知られており、②適法な流通経路が明確な、③創作物全体の無断転載・配布など、著作権侵害が明白に認められるポストは、ポリシーに従い即時の制裁措置を受けることになります。